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保険について

 火災保険・地震保険について

注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、火災保険です。
通常、隣家からの火災が起きて、延焼で自分の家が燃えた場合でも、お隣さんの火災保険で自分の家を建て替えてもらうことはできません。お隣さんに賠償責任もありません。
自分の家に対しての火災の備えは自分でする必要があります。 近年福岡でも大きな地震が起こりました。
地震大国の日本では、地震に対する備えも必要です。
以下では、火災保険・地震保険について、ご紹介します。

 火災保険の種類

  1. 火災保険
    最も重要のなってくるのは火事が起こった時に対応する火災保険となりますが、他にも様々な状況に合わせた保険の種類を取り上げてみました。
  2. 地震保険
    火災保険の次に必要になる保険ではないか?と思われますが、火災保険では、「地震による損害」や「地震による火災」は補償されませんので、地震に備えての保険の加入も検討の必要性が高いかと思います。
  3. 落雷
  4. 破裂・爆発
  5. 風災・ひょう災・雪災 (台風や、暴風雨などに対応)
  6. 落下・飛来・衝突 (外部からの物体に対応)
  7. 水漏れ
  8. 騒じょう・集団行動 (争議に伴う暴力行為に対応)
  9. 盗難
  10. こう水・床上浸水
  11. 破損・汚損損害等
  12. 給排水管修理費用保障
  13. 臨時賃借・宿泊費用補償

以上のような住宅にまつわる保険があります。

 火災保険の支払い方法と価格について

家を新築したとき住宅ローンを利用すれば火災保険加入は条件の一つとなります。
月払い、年払い、10年一括払い、35年一括払いなど支払い方法は様々です。
また、建物の構造や用途によって、保険料が変わってきます。
保険会社によって様々な火災保険の商品をご用意されています。やはり各社標準的なプランが比較的バランスのとれた商品のようです。ご自身にあった保険商品を選択しましょう。

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